Nucleusインストールガイド
Posted on 08/03/24 01:51:31
自分の備忘録の為に。
[前提条件]
PHPとMySQLが使用可能なスペースを持っている事。
(1)下記サイトよりNucleus本体をダウンロード
[Nucleus CMS Japan]
http://japan.nucleuscms.org/
[Top]→[Nucleus本体のダウンロード]
現在のバージョン:3.31sp1(2008/03/24 時点)
(2)ダウンロードしたZIPファイルを解凍。
解凍すると「nucleus3.3_ja_utf8_sp1」と言った名前のフォルダが出来る。
このフォルダの中に下記のファイルとフォルダが有る。
「nucleus3.3_ja_utf8_sp1」内にあるファイル一覧
([]つきの物はフォルダ名)
action.php
atom.php
config.php
createaccount.html
index.php
install.php
install.sql
license.txt
readme.html
robots.txt
rsd.php
xml-rss2.php
[extra]
[media]
[nucleus]
[skins]
(3)それを任意のフォルダ名(nucleusやblog等)でアップロードする。
※ アップロードする際にはFFFTPなどのFTPクライアントを使用する。
(4)インターネットエクスプローラー等のWEBブラウザでinstall.phpのあるURLにアクセスする。

http://自分のサイト名/Nucleusのフォルダ名/install.php
画面上部真ん中辺りに nucleuscms のロゴが出ていればアップロードは成功。
この画面でサイト名、データベースの設定を行っていく。
(5)『MySQLのログインデータ』

[基本のデータベース設定]
ホスト名
→「localhost」か、データベースサーバーの「サーバー名」を入力
ユーザー名
→データベースを作成した時のユーザー名
パスワード
→データベースを作成した時のパスワード
データベース名
→指定されたデータベース名
上記4点を記入する。
[高度なデータベース設定]
同じ所にブログを2つ作成したいなどと言う場合は設定する。
今回は一つなので設定は無し。
(6)『ディレクトリとURL』

[URLs and Directories]
URL
→WEBブラウザでアクセスするもしくはファイル保存先として表示されるURL
path
→FTPでアップロードする際のファイル保存場所
基本的に修正は無しなのでURLとpathが表示される事を確認するだけでOK
(7)『管理権限をもつユーザー』

[管理権限をもつユーザー]
表示される名前
→お好きなように名前を入れて下さい。
本名
→表示される名前と同じで可
パスワード
→6文字以上で適当に
パスワードの確認
→手打ちで6文字以上で適当に
メールアドレス
→後で変更出来るので適当に
(8)『ウェブログのデータ』

[ウェブログのデータ]
Blog名
→TOPページに表示されるBlog名
Blogの短縮名
→サイトアドレスとかに使用するらしい。後で変更可能なので適当に
(9)『データの送信』

(5)~(8)までをよーく確認して、"一回だけ"ボタンを押して下さい。
ボタンを押すとデータ作成を行うので暫く待つべし。
(10)『インストールはほぼ完了しました!』

"ほぼ"ってなんだw"ほぼ"って!と、ひとしきりウケつつ。
既にFTPでアップロードしているconfig.phpの変更部分が表示されます。
TEXTエディタに変更部分をまるまるコピペして、config.phpと言う名前で保存。
そのファイルをFTPクライアントでアップロードする。
(11)『インストールファイルの削除』
install.sql
install.php
FTPクライアントで該当フォルダにアクセスしてこの2つのファイルを削除する。
(12)『ウェブサイトの確認』
[管理領域にログインしてサイトの設定を行う]
[すぐにサイトへ行ってみる]
(10)のconfig.phpのアップロードと(11)のインストールファイルの削除が完了したら、
Nucleusの基本セットアップ完了~♪
まずはサイト表示を確認でもよし、管理画面で早速カスタマイズでもよし。お好きな様に!
[前提条件]
PHPとMySQLが使用可能なスペースを持っている事。
(1)下記サイトよりNucleus本体をダウンロード
[Nucleus CMS Japan]
http://japan.nucleuscms.org/
[Top]→[Nucleus本体のダウンロード]
現在のバージョン:3.31sp1(2008/03/24 時点)
(2)ダウンロードしたZIPファイルを解凍。
解凍すると「nucleus3.3_ja_utf8_sp1」と言った名前のフォルダが出来る。
このフォルダの中に下記のファイルとフォルダが有る。
「nucleus3.3_ja_utf8_sp1」内にあるファイル一覧
([]つきの物はフォルダ名)
action.php
atom.php
config.php
createaccount.html
index.php
install.php
install.sql
license.txt
readme.html
robots.txt
rsd.php
xml-rss2.php
[extra]
[media]
[nucleus]
[skins]
(3)それを任意のフォルダ名(nucleusやblog等)でアップロードする。
※ アップロードする際にはFFFTPなどのFTPクライアントを使用する。
(4)インターネットエクスプローラー等のWEBブラウザでinstall.phpのあるURLにアクセスする。
http://自分のサイト名/Nucleusのフォルダ名/install.php
画面上部真ん中辺りに nucleuscms のロゴが出ていればアップロードは成功。
この画面でサイト名、データベースの設定を行っていく。
(5)『MySQLのログインデータ』
[基本のデータベース設定]
ホスト名
→「localhost」か、データベースサーバーの「サーバー名」を入力
ユーザー名
→データベースを作成した時のユーザー名
パスワード
→データベースを作成した時のパスワード
データベース名
→指定されたデータベース名
上記4点を記入する。
[高度なデータベース設定]
同じ所にブログを2つ作成したいなどと言う場合は設定する。
今回は一つなので設定は無し。
(6)『ディレクトリとURL』
[URLs and Directories]
URL
→WEBブラウザでアクセスするもしくはファイル保存先として表示されるURL
path
→FTPでアップロードする際のファイル保存場所
基本的に修正は無しなのでURLとpathが表示される事を確認するだけでOK
(7)『管理権限をもつユーザー』
[管理権限をもつユーザー]
表示される名前
→お好きなように名前を入れて下さい。
本名
→表示される名前と同じで可
パスワード
→6文字以上で適当に
パスワードの確認
→手打ちで6文字以上で適当に
メールアドレス
→後で変更出来るので適当に
(8)『ウェブログのデータ』
[ウェブログのデータ]
Blog名
→TOPページに表示されるBlog名
Blogの短縮名
→サイトアドレスとかに使用するらしい。後で変更可能なので適当に
(9)『データの送信』
(5)~(8)までをよーく確認して、"一回だけ"ボタンを押して下さい。
ボタンを押すとデータ作成を行うので暫く待つべし。
(10)『インストールはほぼ完了しました!』
"ほぼ"ってなんだw"ほぼ"って!と、ひとしきりウケつつ。
既にFTPでアップロードしているconfig.phpの変更部分が表示されます。
TEXTエディタに変更部分をまるまるコピペして、config.phpと言う名前で保存。
そのファイルをFTPクライアントでアップロードする。
(11)『インストールファイルの削除』
install.sql
install.php
FTPクライアントで該当フォルダにアクセスしてこの2つのファイルを削除する。
(12)『ウェブサイトの確認』
[管理領域にログインしてサイトの設定を行う]
[すぐにサイトへ行ってみる]
(10)のconfig.phpのアップロードと(11)のインストールファイルの削除が完了したら、
Nucleusの基本セットアップ完了~♪
まずはサイト表示を確認でもよし、管理画面で早速カスタマイズでもよし。お好きな様に!
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