アマゾンの罠 ほしい物リスト編
Posted on 08/03/28 02:03:45
注文履歴編の続き、むしろホントはこちらが本命。
個人情報保護法の第三者提供関連も見てみたのでほしい物リストのお話も。
本文長すぎて画面が…なので続きに隠してみた。(2008/04/01)
第二十三条(第三者提供の制限)
個人情報取扱事業者は次に掲げる場合を除いて本人の同意を得ず、個人データを第三者に提供してはならない。
一 法令に基づく場合
二 人の生命、身体又は財産の保護の為に必要で本人の同意を得る事が困難な場合。
三 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成推進の為に特に必要が有り、本人の同意を得ることが困難な場合。
四 国の機関もしくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行する事に協力する必要が有り、
本人の同意を得ることで当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合。
2 個人情報取扱事業者は、第三者に提供される個人データについて、
本人の求めに応じて当該本人と識別される個人データの第三者への提供を停止する事としている場合、
次に掲げる事項をあらかじめ本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置いておく事により
前項の規定にかかわらず、当該個人データを第三者に提供することが出来る。
一 第三者への提供を利用目的とすること
二 第三者に提供される個人データの項目
三 第三者への提供の手段又は方法
四 本人の求めに応じて当該本人が識別される個人データの第三者への提供を停止すること。
3 個人情報取扱事業者は、前項第二号又は第三号に掲げる事項を変更する場合は、
変更する内容についてあらかじめ本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置かなければならない。
んー?ほしい物(ウィッシュ)リストって第三者に公開する事を目的としてたんでしたっけ?
と、こんどはAmazonヘルプを見てみる。
「ほしい物リストは、 Amazon.co.jpのストアのなかから欲しい商品をリストアップして、お友だちやご家族に見せることのできるサービスです」
何かそう言うものらしい。
本名が出てしまうのはどう対応してるんだろう……。
「作成したほしい物リストを検索できるように設定した場合、ほしい物リストの左側にある「○○さんのほしい物リスト」には、アカウントに登録の名前が表示されます。アカウント名として本名を登録している場合で本名を表示させないようにするには、アカウントに登録の名前を変更するか、ほしい物リストを「非公開」に設定してください。」
うは!普通にサラッと書いてあるw
そう書いてあるって事は本名を登録する人が多かったって事なんだろうなあ。
じゃあ、って事で新規登録画面ってどうなってるんだっけ?と新規登録をやってみた。

[氏名]を記入する欄があります。「表示される事があります」とか、注意書き無し。
実は自分も登録時は本名入れてました。
後で、ようこそ!と自分の本名が表示される事に微妙な気持ちになって適当な名前に変更したんすよね。
そん時自分はウィッシュリストは感知してなかったので何とも。
それとも一つ重要なのがお届け先住所。
「ほかの方がお客様のほしい物リストにアクセスした場合、お届け先は都道府県名までしか表示されませんので、ご安心ください」
なんて書いてありますが、あのー?本名出ちゃってますよ?安心出来ませんって!
お届け先の名前までニックネームにする人は居ないので個人情報ダダモレですw
なんつーか、これ。システム開発者の想定漏れって感じがします。
「ここに入るデータはどのようなデータが入るか?」
「このデータを引っ張ってきて表示させたらどうなる?」
ってのが判ってないんじゃ?
もしくは判ってたけどクライアントの我侭で押し通された。
「このデータ表示させたら不味いんじゃ?」
「ああ、気にしなくていいよ」
てな感じで。
もしくは米国本境地の大本のシステムがそうなってたのでそのまま移行してしまった。
さて、真相はどうなのかなあ?
自分の今居る会社も似たような感じで顧客情報を扱っている会社なので、結構気になったりする訳ですよ。
因みに。
ウチの会社もお客様から「情報削除してほしい」と言う問い合わせが有ります。
そういった場合は本人確認を簡単に行ってからデータを削除します。
ツール化してるってのも有るけどホント大した手間じゃないので、
よっぽどじゃない限り(成りすましとか、犯罪性が有るとか)顧客情報の削除は受け付けます。
アマゾンが「削除出来ません。」って言ってるのが良く判らんです。
まーこれからのアマゾンの動きをそーっと観察するとしましょう。
個人情報保護法の第三者提供関連も見てみたのでほしい物リストのお話も。
本文長すぎて画面が…なので続きに隠してみた。(2008/04/01)
第二十三条(第三者提供の制限)
個人情報取扱事業者は次に掲げる場合を除いて本人の同意を得ず、個人データを第三者に提供してはならない。
一 法令に基づく場合
二 人の生命、身体又は財産の保護の為に必要で本人の同意を得る事が困難な場合。
三 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成推進の為に特に必要が有り、本人の同意を得ることが困難な場合。
四 国の機関もしくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行する事に協力する必要が有り、
本人の同意を得ることで当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合。
2 個人情報取扱事業者は、第三者に提供される個人データについて、
本人の求めに応じて当該本人と識別される個人データの第三者への提供を停止する事としている場合、
次に掲げる事項をあらかじめ本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置いておく事により
前項の規定にかかわらず、当該個人データを第三者に提供することが出来る。
一 第三者への提供を利用目的とすること
二 第三者に提供される個人データの項目
三 第三者への提供の手段又は方法
四 本人の求めに応じて当該本人が識別される個人データの第三者への提供を停止すること。
3 個人情報取扱事業者は、前項第二号又は第三号に掲げる事項を変更する場合は、
変更する内容についてあらかじめ本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置かなければならない。
んー?ほしい物(ウィッシュ)リストって第三者に公開する事を目的としてたんでしたっけ?
と、こんどはAmazonヘルプを見てみる。
「ほしい物リストは、 Amazon.co.jpのストアのなかから欲しい商品をリストアップして、お友だちやご家族に見せることのできるサービスです」
何かそう言うものらしい。
本名が出てしまうのはどう対応してるんだろう……。
「作成したほしい物リストを検索できるように設定した場合、ほしい物リストの左側にある「○○さんのほしい物リスト」には、アカウントに登録の名前が表示されます。アカウント名として本名を登録している場合で本名を表示させないようにするには、アカウントに登録の名前を変更するか、ほしい物リストを「非公開」に設定してください。」
うは!普通にサラッと書いてあるw
そう書いてあるって事は本名を登録する人が多かったって事なんだろうなあ。
じゃあ、って事で新規登録画面ってどうなってるんだっけ?と新規登録をやってみた。
[氏名]を記入する欄があります。「表示される事があります」とか、注意書き無し。
実は自分も登録時は本名入れてました。
後で、ようこそ!と自分の本名が表示される事に微妙な気持ちになって適当な名前に変更したんすよね。
そん時自分はウィッシュリストは感知してなかったので何とも。
それとも一つ重要なのがお届け先住所。
「ほかの方がお客様のほしい物リストにアクセスした場合、お届け先は都道府県名までしか表示されませんので、ご安心ください」
なんて書いてありますが、あのー?本名出ちゃってますよ?安心出来ませんって!
お届け先の名前までニックネームにする人は居ないので個人情報ダダモレですw
なんつーか、これ。システム開発者の想定漏れって感じがします。
「ここに入るデータはどのようなデータが入るか?」
「このデータを引っ張ってきて表示させたらどうなる?」
ってのが判ってないんじゃ?
もしくは判ってたけどクライアントの我侭で押し通された。
「このデータ表示させたら不味いんじゃ?」
「ああ、気にしなくていいよ」
てな感じで。
もしくは米国本境地の大本のシステムがそうなってたのでそのまま移行してしまった。
さて、真相はどうなのかなあ?
自分の今居る会社も似たような感じで顧客情報を扱っている会社なので、結構気になったりする訳ですよ。
因みに。
ウチの会社もお客様から「情報削除してほしい」と言う問い合わせが有ります。
そういった場合は本人確認を簡単に行ってからデータを削除します。
ツール化してるってのも有るけどホント大した手間じゃないので、
よっぽどじゃない限り(成りすましとか、犯罪性が有るとか)顧客情報の削除は受け付けます。
アマゾンが「削除出来ません。」って言ってるのが良く判らんです。
まーこれからのアマゾンの動きをそーっと観察するとしましょう。
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keico wrote:
こっちに書いてみます。
長いことアマゾンでアフィリエイトやってますが
最近急に自分のリンクからの買い物禁止って条項が
追加されてました。
いや、別いいんですが、わざわざ探してお買い物しろってことでしょうか?
なんだか面倒になってアマゾンからのお買い物が激減してるのは私だけでないはずです。
アマゾンのウィッシュリストは欧米での結婚前のウィッシュリストの慣習をサービス化したものなんで
しょうが、日本ではそういうの定着してないから益々ワケワカメなサービスになってますね。